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たぬき通信

たぬきち日々の日記帳 コンビニ生活

Windows10 更新中にパソコンが使えなくなるのを回避

更新ダウンロードが始まるとCPU、ディスク、ネットワーク接続が
Windows Updateに占有され、PC操作に多大な支障が出ます。
更新が完了するまで時間的に余裕がある場合はともかく
PCを今すぐ使う必要がある場合は更新を中止せざるをえません。

「タスクマネージャー」→「サービス」→「サービス管理ツール」
Windows Update (wuauserv)
Background Intelligent Transfer Service (BITS)
の順番でサービスの状態「停止」→スタートアップの種類「無効」
にすると勝手な通信がおさまります。(自己責任でおねがいします)
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  1. 2016/07/17(日) 08:52:02|
  2. Windows10
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Windows10 ライセンス認証 エラーコード 0xD0000272 メモ

どうやらWindows Updateサービスを無効にすると一定時間が経つと
Windows10のライセンス認証が切れるようです。
Windows Updateサービスが無効のままだと設定のライセンス認証で
手動認証しようとしても何も起こらずはじかれてしまいますが、
Windows Updateサービスを無効から手動に変更して手動認証すると
ライセンス認証は完了します。
Windows Updateサービス=自動にしないと、たびたびライセンスが
切れるかもしれません(現在検証中)
  1. 2016/07/06(水) 17:27:52|
  2. Windows10
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Windows10導入後の問題と対策

[問題] バックグラウンドで通信をひっきりなしに行う
[対策] Windows10の設定を変更する 
設定→プライバシー→バックグラウンドアプリを全てオフ
ストアの設定→アプリを更新しない、ダウンロードキューを削除
その他、必要なさそうな通信が発生する設定をオフに変更

[問題] 漢字変換でひっかかかる
[対策] IMEの設定を変更する→予測入力を使用しない

最初は暴れ馬のように扱いにくかった10も設定を変えてみると
使いやすくなり8.1よりもよいと思えてきました。
  1. 2016/07/05(火) 23:31:05|
  2. Windows10
  3. | コメント:0

Windows8.1標準バックアップでは10インストール後8.1に戻れない

7月29日にWindows10無償アップグレード終了のため
ひとまず10へのアップグレード権を取得しておこうと
10のクリーンインストールを試みました。

10のインストール自体は特に問題なかったものの、
起動後にバックグラウンドで通信をひっきりなしに行う、
漢字変換でひっかかかるなど10はどうも使いにくい状態

予定では10への移行が簡単に終わりそうもなければ
10は認証のみで、すぐに8.1に戻すつもりでした。

しかし、Windows8.1標準のシステムイメージバックアップでは、
Windows10をクリーンインストールした後では8.1に戻らないと
後戻りできない状態になってから気が付きました。
※上書きインストールなら10の設定から戻せるようです。

Acronis True Imageのようにシステム修復ディスク+外付HDDの
バックアップデータで簡単に8.1に戻ると思っていましたが、
Windows標準のバックアップは、C:ドライブにバックアップ時の
OSバージョンが残っていないと機能しないようです。

つまりシステムドライブが壊れて新しく交換したときも
Windows標準バックアップでは復旧できないと思われます。

XPはOS標準でシステムをバックアップする機能が無かったので
HDD付属のAcronis True Image(WD Edition)を使用していました。
8.1ではOS標準のバックアップでよいと安易に考えていましたが、
Acronis True Imageでバックアップをしておけばよかったと、
後悔先に立たずの状態orz



  1. 2016/07/04(月) 17:51:08|
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